cosmy's diary

寒い

昨日の頭上の髪を巻き上げるような強風のあと
すごい寒くなりましたね。

このごろ暑いやら寒いやらわからないかんじで、いっそ早く寒くなれば対策しやすいのに、
とか思っていたら、突然めっちゃ寒いです今日。

最近、こういう細々とした妙なところで、願いが叶います。
電車に乗り遅れそうになって、電車が少し遅れてたらいいのにと思ったら遅れていたり。
なんとなく、言動(思考?)に気をつけなければと思います汗

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こちらは生徒さん製作のワックスですが、石留めを頼まれています。
石は全部ピンクにするらしいです。
なかなか煌びやかなものになりそう。
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こちらがキャストあがり。
これから石を留めていきます。できあがりはまた今度、cafe angelringかこちらで紹介します手書き風シリーズ星

もりもり

だいぶブログ更新が滞ってましたが、
なぜかパソコンの前にばかりいるこのごろです。

オリオン座流星群もいつのまにやら、頭上を通り過ぎてしまったみたいですね★
ちゃんと見えたのかな?

paseri.jpg

家にいるときは、目が疲れてきたらパセリで休めてます。

いつのまにか、もりもりと成長しましたがもう収穫していいのかな?
5本くらい一つの鉢に生えてるから、意を決して間引くべきなのか?
パセリのことはまだ、よく分かりません。


RIMG0555.jpg
彫金の方は、友達にピンクの石でリングを作ってほしいと言われているので、
EL先生に使ってもいいと、貸してもらったこのトルマリンで考えているところ。
シルバーでデザインは任せられているので、悩みますねねこうーむ。

アメリカにいるので、細かいのよりちょっと目立つかんじがいいのかなぁ?
と、行ったことないアメリカに思いを馳せてみたりしてます。
土地が広いと、大きいものが好まれる気がするのだけど、どうなんでしょうねー。

久しぶりに彫金カテゴリ

EL先生のブログ>←こちらで紹介されてるリングのお客さんのオーダーで、もう一つのリングを私が作りました。

キャドでモデリングして
pendantring.jpg
mko先生に造型してもらいました。
形状が難しいものだったらしく、とても苦労されてたという噂を、先生や生徒さんから聞きました。
(造型の日に私は不在だったのです。)
mko先生ありがとうございます
どんな形のものが造型しにくいのか、今ひとつまだ分かってないので、
また大変なものお願いする日が来るかもしれませんが、
よろしくお願いします☆

そしてEL先生にキャストしてもらい、仕上げと石留めはやりました(^_^;)
めっちゃみんなの力が合わさった作品です。
名称未設定-1
後ろにあるのは予備です。

pandantring1.jpg
石は誕生石でイエロートルマリンを入れました。

pandant.jpg
こんなかんじでチェーンを通してペントップにもなります。
無事にお客さんのもとに届いたかな?
プレゼントらしいので、喜んでもらえてると良いですね。

アヒル?

何やら近隣で、水都大阪のイベントをやってたみたいで、
大きなアヒルがぷかぷかと浮いてました。(ヒヨコな気もするけど)

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27日で別の場所へ移動したみたいですが、このアヒルは世界に国境は無いというコンセプトで、オランダ、フランス、ブラジル、日本と渡ってきたそうです。矢印 右Rubber Duck Project


それにしても、でかくて本当に存在感がありました。およそ9.5mあるそうです。

知らずに通りかかったので、何でこんなところにアヒルが!?というかんじに素直に驚けておもしろかったですアヒル。

イメージと言葉の間

このブログにも表れていると思うのですが、何かに名前をつけたり、タイトルをつけるのが苦手です。

彫金をしているとネーミングを考えなくちゃいけないことが、たびたびあるのですが、その度にうんうんと悩んでしまいます。
そして大概迷走に迷走を重ねて、あれ?と気づいたら逆送していたりします。
結局いまどっちを向いているのだろうと。言葉の中でも方向音痴です。

先週もそんな感じで、何かしながら名前をぐるぐると考えていました。
名前を決めてしまうと、そのものの方向性だったりイメージを限定してしまうところが苦手なのかもしれません。
そうさせない名前を付けられたらいいのですが。
これも、慣れで何とかなっていくものなのかしら?
作ること、言葉を自由に使えること、両方できる人をとても尊敬します。

だけど、自分がもし言葉をそんな風に巧みに使えてたなら、きっと私は彫金を始めていない気もします。

まあ、考えすぎてるだけなのかもですが。

大人になればなるほどに、言葉は大事になっていきますね。
幼少のとき、言葉の全く通じない南アフリカへいたころ、ものすごくイメージの中で生きてました。
それであまり困らなかったし、(気持ち悪くなって吐きそうな時とかは通じなくて困りましたが)
思うと、あれは今はなかなか経験できない貴重なことだったのかもしれません。