cosmy's diary

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ファッションカンタータ

EL先生もブログで書いてましたが、京都で開催されたファッションカンタータに行ってきました。
会場風景↓寺院のよう。京都だから?
国際会館

ポスターも、「源氏物語の世界」とか、「フィレンツェで栄華を誇った名門貴族・メディチ家の恋模様」とか書いてあって、何なのか謎が多かったのですが、観終わった後でも、やっぱりよくわからない(笑)
言ってしまえば、着物とフェラガモのファッションショー。
それを、繋ぐためにジローラモ(映像のみの登場)がナレーターをつとめていたけど、
やっぱり、着物とフェラガモは別物やなぁ(^_^;)しかもなぜジローラモ。
とりあえず、個々の良さはあったなぁというかんじです。

和と洋を織り交ぜるのは、やっぱり難しいんですね。
なんか以前の学校でやったイタリアの学校とのコラボ作品展を思い出します。
まあそれは置いといて、普通にファッションショーとして面白かったです。

始めに着物から始まって、フェラガモ、そして着物で終わるんですが、
着物の後でフェラガモは迫力がありすぎました。
服としての迫力というよりは、モデルさん自身の迫力でしょうか。
背丈も違うし、顔のメイクとか歩き方も違う。
着物のゆったりとした歩き方を見たあとでは、フェラガモは足音が聞こえてきそうな勢いで、風が吹いてるみたいに激しかったです。

ついつい、服よりも顔(特に目元)に目がいってしまって、肝心の服を見逃しそうになることもしばしば。
それは、着物のモデルさんにも言えることなんですが、みんな、なんか目力がすごいんです(^_^;)

ってモデルさんのことばかり書いてしまったけど、着物も洋服も、ひとつひとつ良かったです。
フェラガモはやっぱりかっこいいです。着れないけど。
モデルさんみたいにもともと迫力のある人を際立たせる服装というかんじ。
着こなせる富永愛ちゃんはすごいなぁ。
私も着れるんやったら着てみたいけど(^_^;)たぶん着られてるかんじになる。

着物は全体的にカラフルで、私好みです。
色のグラデーションの中に細かい模様があったり、帯の柄に工夫があったりでおもしろかったです。
そういう発想がやっぱり日本だなぁって気がします。
遠目に見るだけじゃもったいないですね。


帰りはEL先生とメキシコ料理を食べました。
店員さんが忙しそうで、ごはんがのんびりやったんですが、おいしかった☆
9時半からダンスパーティー(?)が始まるって伝えられたのですが、10時過ぎても始まらず、
ゆるいかんじも外国っぽかったです(笑)
食べ物に夢中で、写真を撮るのをうっかり忘れたから、今回はほんとにメインになりそうな画像がないなぁ。
今度行く機会があれば撮ってきたいとおもいます(^^)
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