cosmy's diary

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ある日の休日

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画像は「とことんまともなハンバーガー」です。私の感想ではなくそういう名前なんです。
たしかに、ある意味本当にまともなハンバーガーです。家庭で作ったらこんな感じになるやろなぁという感じ。

このハンバーガーのネーミングではっとする方は、きっと村上春樹の本を読んだ人なのでしょう。
確か「ダンス ダンス ダンス」という小説の中に出てくるハンバーガーみたいです。
私はまだ読んだことないのですが。

ここで食べました→ペンネンネネム
大阪にある絵本カフェです。
絵本がたくさん置いてあって、店内の様子も絵本の世界のようになっています。

ちょっとわかりづらい所にあるにもかかわらず、ぞくぞくとお客さんが来ていました。
女性が多かったですが、中には男性のお客さんも一人で来たり二人組で来たり。
親子連れももちろんいて、結構客層が広いかんじです。

大人が気兼ねせず絵本を読める貴重な場所だなぁと思います。
全く論理的でも因果応報でもない世界。今になって絵本を読むと何だか新鮮な気持ちになります。

心理学では、昔話は人間の深層を表してるのではないかといわれていて
深層に溢れているイメージそのものを一つの言葉にすることはできないから、昔話として一つの解釈を与えているのではないかということらしいです。(前にも書いた気がする(^_^;)?)
今回はバーバ・ヤガーを読んでみました。
ロシアの民謡に出てくる魔法使いです。日本における山姥的な存在ではないかと思います。
絵本のいいところは、文章と絵と両方の世界を楽しめるとこですね。
この本は絵だけでも楽しめます。一枚の絵として飾れるかんじで、それを見るだけでも価値があるかも。

長くなったので、彫金のことは、また次回。(というかそれを先に書くべき?)
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